WordPressのテンプレートタグとは、WordPressで定義されたPHPの関数のことで、サイト制作に欠かせない要素です。
動的なサイトを制作したい方にはぜひ覚えていただきたい項目です。
今回はまず、30個のテンプレートタグとその説明です。
意外と簡単なテンプレートタグ。
最初の部分さえ押さえてしまえば、後はカンタンですよ!
- wp_head(): ヘッダーの情報を出力するためのタグ。
- wp_footer(): フッターの情報を出力するためのタグ。
- the_title(): 記事のタイトルを出力するためのタグ。
- the_content(): 記事の本文を出力するためのタグ。
- the_excerpt(): 記事の抜粋を出力するためのタグ。
- get_header(): ヘッダーのテンプレートファイルを呼び出すためのタグ。
- get_footer(): フッターのテンプレートファイルを呼び出すためのタグ。
- get_sidebar(): サイドバーのテンプレートファイルを呼び出すためのタグ。
- the_post_thumbnail(): 記事のアイキャッチ画像を出力するためのタグ。
- wp_nav_menu(): ナビゲーションメニューを出力するためのタグ。
- the_author(): 記事の著者を出力するためのタグ。
- the_category(): 記事のカテゴリーを出力するためのタグ。
- the_date(): 記事の投稿日を出力するためのタグ。
- the_permalink(): 記事のパーマリンクを出力するためのタグ。
- the_tags(): 記事のタグを出力するためのタグ。
- the_time(): 記事の投稿時間を出力するためのタグ。
- the_archive_title(): アーカイブページのタイトルを出力するためのタグ。
- the_archive_description(): アーカイブページの説明を出力するためのタグ。
- get_search_form(): 検索フォームを出力するためのタグ。
- get_template_directory_uri(): テーマのディレクトリURIを出力するためのタグ。
- get_stylesheet_directory_uri(): スタイルシートのディレクトリURIを出力するためのタグ。
- get_post_meta(): 記事のメタ情報を出力するためのタグ。
- get_the_post_thumbnail_url(): 記事のアイキャッチ画像のURLを出力するためのタグ。
- get_the_category_list(): 記事のカテゴリーリストを出力するためのタグ。
- get_the_tag_list(): 記事のタグリストを出力するためのタグ。
- get_the_author_meta(): 著者のメタ情報を出力するためのタグ。
- get_the_date(): 記事の投稿日を出力するためのタグ。
- get_the_modified_date(): 記事の更新日を出力するためのタグ。
- get_the_time(): 記事の投稿時間を出力するためのタグ。
- get_the_excerpt(): 記事の抜粋を出力するためのタグ。
これらのタグは、WordPressのテーマ制作において必須のものであり、サイトのデザインや機能をカスタマイズするために使用されます。それぞれのタグは、記事のタイトルや本文、投稿日時、カテゴリーやタグ、アイキャッチ画像など、WordPressの様々な情報を出力するために使用されます。また、ヘッダーやフッター、サイドバー、ナビゲーションメニューなど、サイトの構造を作成するためにも使用されます。
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